こんにちは!葉奈です。
前回の記事【アガベアテナータの成長記録】5か月後では、種をまいてから5か月後の様子をご紹介しました。
今回は、種まきから7か月たったアガベアテナータの様子をご紹介します。
育成中に起きたトラブルと対処法もあわせて解説しますので、アガベアテナータを種から育ててみたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。
アガベアテナータの種まきから7か月後の様子
アガベアテナータの種まきから7か月たった様子がこちらです。

前回と比べ、大きい個体と小さい個体の差がはっきりとしてきました。
下葉が枯れて小さくなっているものと、順調に大きく育っているものとに分かれています。
アガベアテナータの直近2か月間での変化

前回の投稿から2か月の間に起きた変化は、以下の2つです。
下葉が枯れた
前回の植え替えから約2か月が経ちましたが、根をうまく張れなかったのか、下葉が枯れているものが目立ちます。
枯れた葉は、そのままにしているとその部分から傷んでしまうのではないかと思ったため、とり除いています。
やや徒長した
光が不足していたのか、葉が長く伸びてしまったものもあります。
幸いなことに下葉は枯れていないため、引き続きなるべく光の当たる窓際で管理していこうと思います。
アガベアテナータの管理で気をつけていること

アガベアテナータを育成するうえで、注意していることを2つ紹介します。
温度管理
アガベアテナータの耐寒温度は0~3℃ほどと、耐寒性があります。
窓の近くは気温の変化が大きいため気をつけながら、20℃前後の室内で管理しています。
水やり
水やりのペースはとくに決めておらず、土の表面が乾いてからたっぷりと与えています。
アガベアテナータは、水はけがよく通気性のよい土を好む植物です。
しかし、株が小さいうちは水切れを起こしやすいため、水やりのチェックはこまめにしています。
まとめ

アガベアテナータの種をまいてから、7か月後の様子をお伝えしました。
植え替え後、下葉が枯れてしまったものが多く、株がなかなか成長しませんでした。
しかし、なかにはサイズアップした株もあり、個体差が出てきた印象です。
前回の投稿からたいぶ期間が空いてしまいましたが、今後の様子も引き続きアップしていきますので、ぜひ思い出したタイミングでチェックしてみてくださいね。
NEW!【アガベアテナータの成長記録】10か月後 2025.3.25更新



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