こんにちは!葉奈です。
前回の記事【アガベアテナータの成長記録】7か月後では、種まきから7か月後の様子を紹介しました。
今回は、種まきから10か月後のアガベアテナータの様子をご紹介します。
アガベアテナータは種から育てられる植物です。耐寒性のラインは0~5℃とされており、幼苗でも室内であれば問題なく冬越しできます。
アガベアテナータを種から育ててみたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アガベアテナータの種まきから10か月後の様子
アガベアテナータの種まきから10か月たった様子がこちらです。


前回紹介した3か月前のものと比べると、大きい株と小さい株の差がより一層はっきりとしてきました。
とくに左手にある大きな株は、5月から8月までの3か月で急成長を遂げています。
頭のほうが重くなってきたので、つまようじで簡易的に支えています。
アガベアテナータの直近3か月間での変化

前回の投稿から3か月の間に起きた変化は、以下の2つです。
葉の枚数が増えた
全体的に、葉っぱの枚数が増えています。
前回の投稿では、植え替え直後ということもあり、下葉が枯れて葉っぱがなかなか展開しませんでした。
しかし、現在は気温が高くなり生育が促されたのか、葉が前回よりも1~4枚ほど増えています。
葉の長さが伸びた
葉っぱの長さも全体的に伸びています。前回と比べて、最大で5cm以上伸びた葉っぱもありました。
直射日光の当たらない室内に置いているため、光を求めて伸びているようにも感じられます。
引き締まった株に育てたい人は、日当たりと風通しの良い場所で管理しましょう。
ただし、真夏の直射日光に当たると「葉焼け」を起こすことがありますので、屋外に置く場合は遮光ネットを活用するのがおすすめです。
アガベアテナータの管理で気をつけていること

アガベアテナータを種から育てるうえで、注意していることを3つ紹介します。
温度管理
年間を通して、だいたい18~25℃くらいの室内で管理しています。
アガベアテナータの耐寒性のラインは約0~5℃です。適温は18~33℃とされています。
暑さには強く、30℃以上でも問題なく育てられます。
水やり
水やりは、土の表面が乾いて鉢が軽くなってからたっぷりと与えています。
アガベアテナータは通気性のよい土を好み、多湿を嫌います。
株がまだ小さいので乾燥のしすぎには注意しながら、水やりは土がしっかりと乾いてから行っています。
風通し
夏場は高温多湿になりやすいため、風通しをしっかりと確保しています。
サーキュレーターで室内の空気を循環させたり、窓を開けて換気したりしています。
風通しが悪いと、土の中が蒸れて根が傷んでしまうため、夏の時期はとくに注意が必要です。
まとめ

アガベアテナータの種をまいてから、10か月後の様子をお伝えしました。
前回よりも葉の枚数が増えたり、葉の長さが伸びたりと成長を感じています。
暑い季節は土の中が蒸れないように、風通しをよくすることや、土が完全に乾いてから水やりすることなどに気をつけています。
今後の様子も引き続きお伝えしていきますので、ぜひ思い出したタイミングでブログをのぞいてくださいね。


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