美容室で使われるカラー剤6選!特徴や市販カラー剤との違いを解説

美(美容)

こんにちは!葉奈です。

皆さんのなかには、美容室を予約するとき「どのカラー剤のメニューにしよう…」と悩む人もいるのではないでしょうか?

豊富な種類があるカラー剤のなかから、自分に合ったものを選ぶのは難しいですよね。

そこで、美容室で使われているカラー剤6種類をピックアップし、それぞれの特徴をご紹介します

市販のカラー剤との違いも解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

美容室で使われるカラー剤6つの特徴は?

カラー剤にはたくさんの種類があり、美容室ごとに使用されているカラー剤は異なります。

今回はたくさんあるカラー剤のなかから、6種類をピックアップして解説します。

THROW(スロウ)

髪の赤みを抑えたい人におすすめです。アッシュなどのクールカラーもクリアに仕上がる特徴があります。

成分は、毛髪を保護するシアバターやローズヒップオイルが配合されており、髪にうるおいを与える効果が期待できるとされています。

香りは、メーカーによると「フレッシュフローラル」と謳われています。カラー剤特有のにおいをマスキングしたソフトな香りが特徴です。

販売元は、1975年創業の老舗ヘアケアメーカーである株式会社b-ex (ビーエックス)です。

参考:ABOUT | THROW – アッシュにこだわったヘアカラー剤ブランド (b-ex.inc)

edol(エドル)

透明感のあるカラーを楽しみたい人におすすめです。「赤み」に縛られない自由な色表現を叶えるヘアカラーシリーズとされています。

成分には、毛髪を保護する酒石酸水素カリウムが配合されています。

edol(エドル)は2019年2月の発売後、2022年9月に新色追加やベース処方を刷新するなど、よりよい製品づくりのためのリニューアルが行われています

販売元は、理美容室専門ブランドのLebeL(ルベル)です。

参考:220808_FIX_edol_newcolor_LebeL_PressRelease

ILLUMINA COLOR(イルミナカラー)

ヘアカラー時のダメージを抑えたい人におすすめです。ヘアカラーによる髪への負担軽減に配慮し、美しい輝きの髪へ導くとされています。

髪表面の金属イオン(銅)を包み込み、カラー剤との過剰反応の抑制に配慮。キューティクルへのダメージを最小限に抑えるつくりが特徴です。

成分は低アルカリ性です。アルカリ剤が含まれているカラー剤と比べ、髪内部のタンパク質へのダメージが抑えられるとされています。

販売元は、アメリカに本社を構えるWELLA(ウエラ)です。

参考:ABOUT | イルミナカラー公式サイト | WELLA PROFESSIONALS

ORDEVE Addicthy(オルディーブ アディクシー)

黒染めや髪色をトーンダウンしたい人におすすめです。次回のカラーリングの邪魔にならず、スムーズにカラーチェンジできるとされています。

髪色を暗くする際に使われるカラー剤には赤みの強いブラウン系色素が入っていることが多く、トーンダウン後は赤みが残り透明感のあるカラーにしづらいということがあります。

対して、オルディーブアディクシーには赤系の色素が入っていないため、色が抜けていく際に赤みが残りにくいことが特徴です。

販売元は、グローバルヘアケアブランドの株式会社ミルボンです。

参考:商品紹介|オルディーブ アディクシー【ミルボン公式】 | Find Your Beauty MAGAZINE (milbon.co.jp)

N.REFLET COLOR(エヌドット ルフレカラー)

色持ちのよさを重視する人におすすめです。色もちをよくするティントロックポリマーが配合されています。

そのほかの成分としては、髪を保湿するシアバターや頭皮の刺激を抑える加水分解ローヤルゼリータンパクなどを配合しています。

ヘアカラー剤に含まれる酸化染料やアルカリ剤、過酸化水素により引き起こされるダメージから頭皮を保護。頭皮が荒れるのを防ぎ、頭皮と髪をやさしくいたわる設計が特徴です。

販売元は、頭髪化粧品の総合メーカーである株式会社ナプラです。

参考:N. REFLET COLOR | N. (エヌドット) (ndot.jp)

Promaster Applie(プロマスター アプリエ)

髪色を明るくしたい人におすすめです。黒髪を15レベルまで明るくできるとされています。

成分は、毛髪を保護するラノリンやプルランなどを配合。毛髪に脂質を補い、うるおいや柔らかさを与える効果などが期待できます。

香りは、メーカーによると「さわやかな香り、ホワイトブーケ」と謳われています。カラー剤特有のにおいを包み、ホワイトローズやジャスミンなどが重なり合った香りが特徴です。

販売元は、ヘアカラーや頭髪化粧品のメーカーであるホーユー株式会社です。

参考:プロマスター アプリエ|ホーユープロフェッショナル | hoyu professional (hoyu-professional.com)

市販のカラー剤との違いは?

市販のカラー剤には酸化物質を揮発させる成分が入っておらず、酸化物質が髪や頭皮に残り続けるという特徴があります。

したがって、時間の経過とともに髪が少しづつ傷んでしまいます

一方、美容室で使用されるカラー剤は酸化物質が空気中へ揮発するように作られており、ヘアカラー後に髪が傷むのを抑えられます

髪へのダメージが気になるという人は、美容室でのカラーリングがおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

美容室で使われているカラー剤を6つご紹介しました。

カラー剤を選ぶ際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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