ヒヤシンスの切り花を楽しもう!販売時期や値段、長持ちのコツも紹介

植(植物)

こんにちは!葉奈です。 

「ヒヤシンスの切り花を飾りたいけれど、販売時期や価格がわからない…」 

「ヒヤシンスの切り花を長持ちさせる方法が知りたい…」と困っていませんか? 

今回は、ヒヤシンスの切り花がお店に並ぶ季節や、値段の相場などをご紹介します。 

ヒヤシンスの切り方の注意点や、切り花を長持ちさせるコツなどもあわせて解説しますので、ヒヤシンスの切り花を楽しんでみたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。 

ヒヤシンスの切り花が販売される季節 

切り花のヒヤシンスが市場に出回る季節は、12月~3月です。 

お正月の終わりごろからは、春の花がたくさん入荷されます。 

ヒヤシンスを花壇やプランターなどに植えた場合、花の見ごろは3月~4月ごろですが、切り花の場合はより早い時期から楽しむことができます。 

ヒヤシンスの切り花の販売価格 

ヒヤシンスの切り花の価格は、1本100円~500円ほどが相場です。

お店によって値段に幅がありますので、近くのお花屋さんや園芸店などをぜひチェックしてみましょう。 

ヒヤシンスの切り方の注意点 

ヒヤシンスを購入した後、どのようにカットすればよいか迷いますよね。

ここでは、ヒヤシンスをカットする際に気をつけることを解説します。

茎は数ミリだけ切る

ヒヤシンスの茎は、根元をほんの数ミリだけカットします。 

ヒヤシンスは葉と茎がついた状態で販売されていることが多く、茎をたくさん切ると葉っぱがすべて取れてしまためです。 

また、ヒヤシンスの根元に膨らんでいる部分がついていることがありますが、それは球根です。 

球根には栄養分がまだ残っているので、球根がついている場合はなるべく茎に残るように少しだけカットしましょう。 

茎が伸びたら切る

ヒヤシンスを楽しんでいる途中で、茎が長く伸びてきたら切ってもOKです。 

茎が伸びすぎるとバランスが悪くなったり、花の重みで花瓶が倒れてしまったりすることがあります。 

ヒヤシンスの花を最後まで楽しめるよう、必要に応じて茎を切るとよいでしょう。

ヒヤシンスの切り花の日持ち 

ヒヤシンスの切り花は、3日~1週間ほど日持ちします。 

日持ちする日数は室温によって変わりやすく、暖房のついたあたたかい部屋なら3~4日ほど、玄関や廊下などの寒い場所なら1~2週間ほど持つ場合もあります。 

より長く楽しみたい場合は、なるべくつぼみに近い状態のものを購入するのもひとつの手です。

ヒヤシンスの切り花を長持ちさせる方法 

ヒヤシンスの切り花を、できるだけ長く楽しむコツをご紹介します。 

背の高い花瓶に生ける 

ヒヤシンスの茎を支えられるよう、茎が完全に収まる高さの花瓶に飾ります。 

ヒヤシンスの茎はあまり柔軟性がないことから、花が成長するにつれて茎が重さに耐えられなくなり、ポキッと折れやすくなるためです。 

ヒヤシンスは飾った後にも茎が成長するため、茎が伸びることを想定し、高さのある花瓶を選ぶようにしましょう。 

花瓶の水を少なめにする 

ヒヤシンスを生ける際、花瓶の水は少なめに入れます。 

ヒヤシンスの茎は、水につかるとぬめりが発生しやすくなためです。 

茎が水に触れる部分が多くならないよう、3㎝ほどの量を目安に水を入れるようにしましょう。 

花瓶の水をこまめに変える

ヒヤシンスの茎は水に入れるとぬめりやすいため、花瓶の水はこまめに交換します。 

水を長期間放置すると花瓶の水が汚れて、嫌なにおいが発生する原因になるため注意が必要です。 

花瓶の水は少量をキープし、頻繁に水替えを行いましょう。 

涼しい場所に置く

ヒヤシンスの花を少しでも長く楽しむためには、気温の低い場所に飾ることが大切です。 

温かいところに置くと、ヒヤシンスは水をたくさん吸い開花のスピードが速くなります

涼しい場所に飾ることで、ヒヤシンスの成長を遅らせることができ、花を長持ちさせられます。

ヒヤシンスの特性を知って切り花を長く楽しもう

いかがでしたでしょうか?

ヒヤシンスの切り花は12月~3月に出回り、鉢植えよりも早い時期から楽しめます。

ヒヤシンスの購入後は、茎の根本を数ミリだけ切って花瓶に生けます。茎が長く伸びたら花瓶の長さに合わせてカットしてもOKです。

茎は水につかるとぬめりやすいので、花瓶の水は少なめに入れ、こまめに水を交換することが長持ちのコツです。

ヒヤシンスの切り花を飾ってみたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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