こんにちは!葉奈です。
アガベアテナータは、近年人気が高まっている観葉植物のひとつです。
苗木は1本4,000円以上と高価ですが、種は10粒で300円台からと手ごろな価格で購入できます。
前回の記事【アガベアテナータの成長記録】種まき~2か月後では、種をまいてから2か月後までの様子をご紹介しました。
今回は、種まきから3か月たったアガベアテナータの様子をお伝えします。
実際に育てている様子をもとに、室温や水やりなど管理方法についてもご紹介します。
種から観葉植物を育ててみたい人や、お部屋の観葉植物を増やしたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アガベアテナータとは?

アガベアテナータは、半日陰~明るい日陰で育てられる観葉植物です。
置き場所をあまり選ばないので、お部屋の好きなところに飾れます。
葉はやさしいパステルカラーの緑色で、お部屋になじみやすいことも魅力です。
アガベアテナータは種まきから3か月でどれだけ大きくなる?
種をまいてから3か月たった様子がこちらです。


アガベアテナータの1か月間での変化

種まき2か月後から3か月後にかけてのおよそ1か月間で、3つの変化がありました。
葉が1~2枚増えた
3枚ほどだった葉が、4~5枚に増えています。
株全体の大きさもひと回り生長し、1か月前と比べると大きくなったという実感がもてます。
根本が太くなった
根本がたくましく生長しました。
触ると硬さがあり、中でしっかりと茎が成長しているのが感じられます。
根本に赤い斑点があらわれた
根本あたりの葉に、薄い赤色の斑点が出ています。
個体によって斑点の色の薄さに差はありますが、すべての株元に確認できました。
少し心配ですが、今のところ弱っている様子はないので、引き続き見守ります。
アガベアテナータの育成の様子

現在行っている管理の様子は、以下のとおりです。
温度
アガベアテナータの耐寒温度は、0~3℃といわれています。
寒さに当てないよう、現在は10~23℃の室内で管理しています。
水やり
水やりは、土が乾かないように行っています。
アガベアテナータは乾燥に強い植物です。
しかし、苗木になる前の小さな株の場合は、体内に水分をため込む力がまだ備わっていません。
水を切らすと枯れる原因になるため、現在は土の表面が少し乾いてきたら、鉢の底から水をたっぷり吸わせています。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
アガベアテナータの種をまいてから、3か月後の様子をご紹介しました。
葉の枚数が1~2枚増え、株が全体的にひと回り生長しています。
今後の様子も引き続きご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
NEW!【アガベアテナータの成長記録】5か月後 2024.5.24更新



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