アルバイトでもカードローンは借りられる?借りるために必要な条件や注意点を解説!

住(くらし)

アルバイトを始めたての時期は十分な貯金がないことから、趣味や旅行などに使う資金が不足するケースがあります。 

収入を得られる目途は立ったものの、今すぐ買いたいものがあるときや旅行に行きたい場合などは非常に困るものです。 

カードローンは審査が厳しいイメージがあるかもしれませんが、実はアルバイトでもカードローンを借りられます。 

本記事では、アルバイトでも借りられるおすすめのカードローンを3つ紹介します。 

最短即日で借入できるカードローンもあるため、急いでいる場合はぜひ検討してみてください。 

アルバイトでも借りられるカードローン

アルバイトでカードローンを借りるなら消費者金融がおすすめです。 

皆さんのなかには、アルバイトだとカードローンの審査に通らないと思う方もいるのではないでしょうか。たしかに審査が厳しいカードローンもあります。 

カードローンは大きく2つに分類され、消費者金融カードローンと銀行カードローンがあります。 

銀行カードローンは法人が対象の大口融資がメインであるのに対し、消費者金融は個人向けの小口融資がメインです。 

銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低金利かつ融資の限度額が高いため、審査が厳しい傾向があります。 

消費者金融カードローンは銀行カードローンより金利が高いものの、銀行カードローンと比べると審査に通りやすく短い日数でお金を借りられることが利点です。 

それでは、アルバイトでも借りやすい消費者金融カードローンについて詳しく解説します。

消費者金融カードローンはアルバイトでも借りやすい

消費者金融カードローンがアルバイトでも借りやすいとされる理由は2つあります。 

1つ目は、消費者金融が個人に対する新規融資を積極的に行っているためです。 

銀行カードローンは法人を対象とした大口融資がメインなのに対し、消費者金融カードローンでは個人向けの小口融資をメインに扱っています。 

実際に、はじめて申し込む場合は60日間利息無料や180日利息無料などのキャンペーンをおこなう消費者金融もあり、新規顧客を積極的に獲得したい姿勢がうかがえます。 

2つ目は、アルバイトの場合は消費者金融カードローンの審査基準に当てはまりやすいためです。 

審査項目について、消費者金融各社は明確な基準を示していません。 

しかし、大手消費者金融各社の審査条件や貸し付け条件をみると「20歳以上の安定した収入がある方」としている場合が多く、アルバイトでも十分に当てはまるといえます。 

ただし、収入に見合わない高額な金額を希望すると、融資が受けられない可能性が高まるため注意しましょう。 

以上の2点が、消費者金融カードローンはアルバイトでも借りやすいとされる理由です。

銀行カードローンは審査通過が難しい

アルバイトでも借りやすい消費者金融カードローンに対し、銀行カードローンは審査のハードルが高いとされています。 

それでも、より金利が低い銀行カードローンを借りたいと考える方もいるかもしれません。 

そこで、銀行カードローンは審査通過が難しいとされる理由を2つ解説します。 

1つ目は、銀行カードローンは低金利かつ融資の限度額が高いためです。 

消費者金融カードローンの上限金利相場が年18%であるのに対し、銀行カードローンは年14~15%が相場とされています。 

さらに、銀行は法人向けの大口融資を取り扱っていることから、消費者金融よりも融資限度額が高額です。 

低金利での貸し付けにより銀行が得られる収益は低くなり、大口の融資により万が一返済されなかった場合の銀行の損失は大きくなります。 

よって、銀行側からするとリスクが大きく、貸し付けする相手を慎重に見極めなければならないため、審査が厳しくなる仕組みです。 

2つ目は、銀行が金融庁より融資審査の厳格化を求められているためです。 

かつての銀行カードローンは、年収の3分の1までしか融資できないとする貸金業法の対象外だったため、現在より多額の融資が可能でした。 

しかし、銀行カードローンによる過剰貸し付けが問題となり、2017年より金融庁の銀行に対する監査が厳しくなっています。 

よって、銀行は融資の際により入念な審査をするようになりました。 

以上の2つが、銀行カードローンの審査はハードルが高いとされる理由です。

アルバイトでも借りられるおすすめのカードローン3選

次に、アルバイトでも借りやすいおすすめのカードローンを3つ紹介します。

レイク

レイクは、5万円以下の借入がしたい方におすすめです。 

はじめてレイクを契約する方を対象に、「180日間利息無料」と「60日間利息無料」から選べる無利息キャンペーンが開催されています。 (※執筆時点)

前者は、借入額のうち5万円までは180日間利息無料で借りられます。 

後者は、契約額が1~200万円の場合60日間は無利息で借入可能です。 

さらに、融資が完了するまでにかかる時間が短いことも利点です。 

Webでの申し込みなら最短25分で融資可能とされており、21時(日曜日は18時)までに契約手続き完了で当日中に振り込んでもらうことができます。 

また、申し込みから借入まですべての手続きがスマートフォンで完結します。したがって、契約時に自宅に郵送物が届くことはありません。 

アコム

アコムは、顧客数の多さが特徴です。大手消費者金融のなかで利用者が最多の約1,563,654人と公表されています。(※2022年12月時点の情報です。) 

さらに融資にかかる時間が短く、Webなら最短20分で融資が可能とされています。 

無利息期間が設けられていることもメリットです。はじめてアコムを契約する場合、契約翌日から30日間は利息がかかりません。 

カードを自宅に郵送してほしくない場合はカードレスでの契約手続きも可能です。勤務先への在籍確認の電話も原則かかってきません。 

プライバシーに配慮してもらえる点が利点といえます。

SMBCモビット premium・SMBCモビット plus

SMBCモビットは、利率を抑えたい方におすすめです。 

三井住友カードが発行するクレジットカードの保有が必須ですが、貸付利率は年1.5%~年14.5%と低いことが特徴です。 

利息無料期間は設けられていませんが、ほかの消費者金融よりも金利が低いことからまとまった金額を借りたい場合に適しているといえます。 

SMBCモビットは premiumとplusの2つのコースがあり、契約額によってどちらかが決定される仕組みです。 

契約額500万円以上の場合はSMBCモビット premium、契約額500万円未満の場合はSMBCモビット plusとなります。

アルバイトがカードローン申し込みの際にチェックされるポイント

続いて、アルバイトがカードローンを申し込むときに確認されやすい5項目について解説します。

安定した収入

1つ目は、安定した収入があるかどうかです。 

利用者の返済能力の有無を判断するため、カードローンの審査においては現在の就業状況について詳しく聞かれます。 

確認された際は、仕事を継続する意思があることをはっきりと伝えたり、給料明細のように安定した収入があることの証拠書類を提出したりする必要があります。 

年齢

2つ目は、年齢です。カードローンを申し込む際は各社が定める年齢制限を確認し、条件に当てはまる借入先に申し込む必要があります。 

カードローンの貸し付け対象年齢は20歳~70歳に設定されていることが多く、学生から高齢者まで借入が可能です。 

ただし、カードローン会社によっては学生は対象外としている場合があるため注意しましょう。 

住居の状態

3つ目は、住居の状態についてです。カードローンの審査では、住まいの種類や住宅ローンの有無などもチェックの対象になります。 

住居が持ち家の場合は、住宅ローンの返済中か返済済みかによって、返済能力が異なると考えられる可能性が高いといえます。 

賃貸住宅の場合は、毎月の家賃がカードローンの返済に充てられるかを確認されます。さらに、居住年数もチェック対象です。 

同じ場所に長く住んでいるほど生活が安定していると考えられることから、審査においてプラスの評価につながります。

勤務形態・年数

4つ目は、勤務形態と勤務年数です。返済能力をはかるうえで、職業は重要な判断材料となります。 

正社員や公務員などの勤務形態は審査に有利に働きますが、アルバイトのような非正規社員は審査に通らないわけではありません。 

アルバイトやパートなどの場合は、収入に応じた審査が行われます。さらに勤続年数が長いほどカードローンの審査に通過しやすくなります。 

同じ勤務先で長く勤めているほど離職する可能性が低いと考えられることから、安定した返済能力があると判断されるためです。

他社への返済状況

5つ目は、他社への返済状況についてです。カードローン会社は審査にあたり、申込者の借入情報を信用情報機関に問い合わせています。 

利用残高が少ない方ほど審査が通りやすい一方、支払いが数か月滞っている方は返済の意思がないと判断され、融資を受けにくくなる点に注意が必要です。 

すでに利用中のカードローンがある場合は、少しでも支払いを進めることで審査に通過しやすくなります

アルバイトがカードローンで借入する際の注意点

最後に、アルバイトがカードローンを利用する場合に気をつけたほうがよい点について解説します。

100万円未満の借入れには最高金利が適用されることが多い

カードローン各社が定める金利をみると「年3%~年18%」のように幅を持たせた表記がされており、それぞれが最低金利と最高金利を表しています。 

実際に借入をする際は借入額や個人の情報などに応じて金利が決定され、借入額が100万円未満の場合は最も高い金利が適用されることが大半です。 

したがって、カードローン会社を選ぶ際は最低金利ではなく最高金利に注目する必要があるといえます。

必要な金額を申し込む

借入の際は返済のことも考え、必要最低限の金額で申し込みましょう。 

総量規制により、収入の3分の1以上の借入はできないと定められています。したがって、収入の3分の1以上の金額の借入を申請したとしても審査には通りません。 

多額の借入を申し込むと審査に通りにくくなるだけではなく、利息が上乗せされることで返済の負担が大きくなるため、必要な金額だけ借りることが大切です。

闇金・違法業者は絶対に利用しない

借入をする場合は、当該業者が登録されているかどうかを必ず確認しましょう。調べる際は金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」が便利です。 

上限金利は年20%と出資法で定められています。年20%以上の利息は出資法違反となるため、借入の際はあわせて利息の確認も必要です。

参考: 登録貸金業者情報検索サービス : 金融庁

まとめ

以上、アルバイトでも借りやすいカードローンを紹介しました。

借入の際は、チェックされやすいポイントを参考に注意点を踏まえ、よく考えたうえで申し込みましょう。 

※本記事の情報は2023年12月時点のものです。 

※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。 

※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。 

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