こんにちは!葉奈です。
「エアープランツを育てているけれど、花の咲く気配がない…」
「エアープランツの花を咲かせる方法が知りたい…」と困っていませんか?
そこで、エアープランツを開花させる方法を5つご紹介します。
花が咲きやすいタイミングや、花が咲いた後に起きる変化などもあわせてお伝えします。
エアープランツの花を咲かせてみたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
エアープランツが開花するタイミング

エアープランツは、株が成熟すると花を咲かせます。
開花は春や秋など、季節の変わり目に多く見られます。また、なかには夏に高温の刺激で開花する種類もあります。
エアープランツの花を咲かせる5つの方法
それでは、エアープランツの花を咲かせるための方法をご紹介します。
肥料を与える
肥料を適切に与えることで、エアープランツが大きくなり、成熟しやすくなります。
春や秋の生育期に肥料を与えると、効率的に株を大きくすることができます。
肥料を与えすぎると、肥料焼けを起こして枯れてしまうことがあるため、適量を守るように気をつけましょう。
日光をよく当てる
エアープランツを日光にしっかりと当てることで、元気な株に育てることができます。
直射日光に当てると葉が枯れやすくなるため、レースカーテン越しのようなやさしい光をたくさん当ててあげましょう。
水を適度に与える

空気中の水分を吸収するエアープランツですが、水やりも必要です。
適切な水やりの方法や温度管理など、基本の育て方はこちらからチェックできます。
着生させる
エアープランツを大きく育てるためには、木やコルクなど、なにかに着生させて育てることがポイントです。
着生させて育てることで株が安定し、根から栄養や酸素などを吸収することができます。
着生させない場合に比べ、効率よく大きく育てることができるうえ、水やりの時に株を傷つけにくくなるメリットもあります。
大きい株を購入する
エアープランツを大きく育てるのが大変だと感じる人や、はやく花を見たいという人は、はじめから大株のものを買うのもひとつの手です。
健康で大きい株を選ぶことで、開花させやすくなります。
エアープランツの花が咲いた後に起きる変化

エアープランツは花を咲かせた後、子株をつけ、枯れてゆきます。
株に体力がある場合は、何度も花を咲かせることがあります。
しかし、エアープランツにとって花を咲かせることは、とても体力を使う大仕事です。
花を咲かせた後、親株は子株に栄養を与え、半年ほどたつと枯れるのが一般的です。
エアープランツを大きく育てて花を咲かせてみよう

いかがでしたでしょうか?
エアープランツは、株が大きくなり成熟したタイミングで花を咲かせます。
肥料や水を適度に与え、日光にしっかりと当てることで、エアープランツを大きく育てることができます。
エアープランツの花を咲かせてみたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



コメント