【ヒヤシンスの水栽培】容器の手作り方法は?球根の選び方も解説

植(植物)

こんにちは!葉奈です。 

ヒヤシンスを水栽培したいけれど、専用の花瓶がない」 

水栽培での水替えが面倒」などと困っていませんか?  

ヒヤシンスの水栽培には専用の容器が必要であり、売っているお店や容器の種類はあまり多くありません。 

さらに、水替えの手間もかかることから、ヒヤシンスを育ててみたいものの迷っているという人もいるのではないでしょうか。 

そこで、ヒヤシンスの水栽培容器のつくり方と、水替えを減らすための便利グッズをご紹介します。 

さらに、失敗しない球根の選び方もあわせてお伝えします。 

ヒヤシンスの水栽培を楽しんでみたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 

ヒヤシンスの水栽培容器のつくり方 

それでは早速、ヒヤシンス水栽培用の容器のつくり方をご紹介します。

ヒヤシンスの水栽培容器は、少ない材料で簡単に作れます

ペットボトルの切り口で手を切らないように注意して作りましょう。

【材料】
・空のペットボトル
・ハサミ or カッター
・保護用のテープ

球根選びのポイント

次に、元気に育つ球根を選ぶために、チェックしたいポイントをご紹介します。 

品種

品種は、水栽培に適した「ダッチ系」を選びます

品種についてはこちらの記事で解説していますので、気になる人は読んでみてください。 

重さ・大きさ

球根を選ぶ際は、ずっしりと重みがあり、大きい球根を選びましょう。大きいものほど立派な花が咲きやすくなります。 

また、球根が2つに分かれておらず、1つの球根になっているかどうかもポイントです。 

傷・カビ

全体に傷がないかもチェックします。球根の底の根が出る部分まで、しっかりと確認しましょう。 

触った時に柔らかいものは、腐っていることがあるので注意が必要です。同様に、カビが生えているものも選ばないように気をつけましょう。 

ヒヤシンスを水栽培するメリット 

ヒヤシンスの育て方は、土栽培と水栽培の2つがあります。 

ここでは、土を使わず水だけで育てる水栽培のメリットを解説します。 

虫がつきにくい

一つ目は、虫が発生しにくいことです。 

土栽培では土に虫がついたり、卵を産んだりすることがあるのに対し、水栽培ではその心配がありません。 

水をきれいにキープできれば、虫がつく可能性は低くなります

室内で楽しめる

二つ目は、室内に飾れることです。 

水栽培は虫がつきにくく、土を使わないため、部屋を汚さず室内でも楽しみやすいといえます。 

ヒヤシンス水栽培のデメリット

次に、ヒヤシンスを水栽培するうえでのデメリットをお伝えします。 

頻繁な水替えが必要

ヒヤシンスは、発根前は週に1回ほど、発根後は2~3日に1回ほどの水替えが必要です。 

地植えの土栽培は水やりの回数が少なくて済むのに対し、水栽培は水が汚れやすいため、頻繁に水を替えなければなりません。 

専用の容器が必要

ヒヤシンスの水栽培には、一般的な花瓶の形とは異なる専用の容器が必要です。 

水栽培用の容器は、一部の生花店やホームセンターなどで販売されています。 

しかし、販売店舗や容器の種類はあまり多くありません。 

また、容器はほかの花と兼用しにくい形状のため、保管場所を取られることも欠点といえます。 

ヒヤシンス水栽培のデメリットの解決策

ヒヤシンスを水栽培するうえでの2つのデメリットを解消する方法をご紹介します。 

水替えを減らす根腐れ防止剤を使う

根腐れ防止剤を使うことで、水替えの頻度を減らすことができます。 

根腐れ防止剤はハイドロカルチャーなどにも使われます。水中の不純物を吸着し、水を浄化する働きがあります。 

ミリオンAなどの根腐れ防止剤は、ホームセンターや100円ショップなど、さまざまな場所で購入可能です。 

容器を手作りする

空のペットボトルを使って、水栽培用の容器を作ることができます。 

手作りすることで費用がかからないうえ、使い終わったら捨てられるので保管場所を取りません。 

お部屋で手軽にヒヤシンスを楽しもう

いかがでしたでしょうか?

ヒヤシンスの水栽培には、水替えの手間がかかり、専用の容器が必要です。

しかし、根腐れ防止剤や手作りの容器を使えば、ヒヤシンスをとても手軽に育てることができます

元気に育ちやすい健康な球根を選んで、ぜひお部屋でヒヤシンスの花と香りを楽しんでみてくださいね。

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